肩こり・腰痛・頭痛からアトピー・ツワリ・耳鳴りまで。心と体の臨床日誌
肩こり・腰痛・頭痛からアトピー・ツワリ・耳鳴りまで。陽開(ひかい)カイロプラクティック院長 山中英司のさまざまな臨床報告と、それを通して見えてくる心と体の関係を本の紹介を絡めて紹介するページです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
限界が来る前に体は語りかけている。
今日、自律神経失調症と思われる症状の方が来院された。

去年の7月から、
右胸のあたりに違和感と背中のうずくような感じを
常に自覚していました。

病院で、体をいろいろ検査しても、何も異常は見つかりません。
唯一見つかったのは、不整脈。
それも、特に異常なものではなかったそうです。

胸痛のイメージ

自分では、
ストレスや疲れが原因している気づいているようですが、
なかなか心と向き合うことができません。

無意識に、原因を違うところに求めて、
違和感の理由を探して、
病院をいろいろまわってしまうと言うことは、
よくある話です。


でも、心の中のもう一人の自分は、
症状を作り出すことで、
ずーと、語りかけてくるでしょう。

「そろそろ立ち止まって、一度、気持ちを開放したら」
って。

もし、その声に耳を傾けないと、
本当に病気と言う形で出てくる可能性だってあります。

今日、症状を自覚し始めてから最近までの
ストレスを思い出してもらいながら、
心身条件反射療法で、自律神経を整えて、
症状を軽減させて終わりました。

ここ1年、たくさん押さえ込んだ感情があるようです。

絡まった糸を解いていくように、
一度、心の中のモヤモヤを整理してみることを
お勧めして、今日は終わりました。

今回のことが、
心に目を向けるきっかけになればと願います。

山中英司

ランキングに登録しております。ぜひクリックしてくださいね!
治療院のホームページはこちら

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://hikaiyamanaka.blog73.fc2.com/tb.php/99-6eb8a190
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。