オスグッド病の野球少年がお母さんと来院された。
1年近くもオスグッド病を患っていて、
ボールが患部に直撃したことでさらに悪化させてしまったようです。
病院では、炎症が治まるまで安静と言われ、
体育祭もリレーにでる予定が出られず、
大好きな運動が出来ずにいました。
残念な話ですね。

症状は、両足で右足がボールが当たったことで症状が強いようです。
さっそく検査してみると、
意外とバランスが崩れているのは左足のようです。
アクティベータ療法で整えると、だいぶ両足に力を入るようになり、
痛みも軽減してきました。
そこからさらに、
心身条件反射療法で痛みを作り出している本質的原因まで掘り下げると、
先行き不安
対人関係
痛めた時の記憶
などが影響しているのが分かり、心身の関係性を調和させると、
痛みはかなり軽減し、親子で驚きと喜び。
「整形外科では、湿布と安静だけしかしてもらえなかったので・・・」
「もっと早くに知っていればよかった・・・・」
私もホントそう思います。
でもこうやって今回施術でき、症状もかなり軽減したのでホント良かったです。
病院では、炎症が痛みの原因と考え、
湿布や安静と言う指導をされるのでしょうが・・・
見方を変えると、炎症や痛みは結果であり原因ではありません。
原因にしっかりアプローチしないと、やはり症状は長引きますよね。
オスグッド病に限らず、
スポーツをされている子供で同じように、
大好きなスポーツができずに悩まれている親御さんも多いと思います。
ぜひお困りの方は、ご相談下さい。
いつでもお力になりますので。
山中英司
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