肩こり・腰痛・頭痛からアトピー・ツワリ・耳鳴りまで。心と体の臨床日誌
肩こり・腰痛・頭痛からアトピー・ツワリ・耳鳴りまで。陽開(ひかい)カイロプラクティック院長 山中英司のさまざまな臨床報告と、それを通して見えてくる心と体の関係を本の紹介を絡めて紹介するページです。
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今を生きる~座禅会体験~
今日の朝、月一で行われている座禅会に参加しました。
以前から、参加してみたいと思い調べてみたら、施術院からそんなに遠くないところにある「祥泉院」と言うお寺でやっていました。

実は先月行く予定だったのですが、心配していた早起きが出来ず、今月リベンジと意気込んでいました。

早起きして外に出ると、この時期の朝は、空気が湿って少しひんやりして心地よく、柔らかい日差しを浴びながら、自然と深呼吸したくなる健やかな感じです。

お寺に行くと、その健やかな感じに、さらに静寂と心地よい緊張感が加わり、さらに気持ちが澄んでくるのを感じることが出来ました。

そして、時間と共にお寺の和尚さんが現れ、簡単な説明のあと座禅がスタートしました。

内容は、20分座禅、5分休憩、また20分座禅、その後、10分程度、般若心経を読むと言う流れです。

座禅イメージ

座禅を始めてしばらくは、いろいろ思考が働き、何となく姿勢や周りの状況が気になるのですが、10分程度すると落ち着き、外の水の音や鳥や虫の声を感じながら、心地よく時間が過ぎていく感じでした。

その後、休憩をはさみ、また座禅再開。

何ともいえない心地よい時間。

気がつくと、1時間立ち、あっと言う間の座禅会でした。

後で振り返って、とても不思議に感じたのは、座禅中、じっと座って、思考は低下し、1時間を何もせずに過ごしているのにも関わらず、その時間を味わったと言うか、体験した実感を強く持ったことでした。

普段、過ごす時間がいかに、何気なく過ぎているかが分かります。
その時間を生きているようで、思考は未来や過去に囚われ、今にない状態。気がつくと時間は過ぎ、その瞬間を生きていない。

禅の中で「今を生きる」ことの大事さを説かれていますが、その意味が少しだけ感じ取れた気がして、病み付きになりそうな体験でした。
来月もちゃんと行くぞー!

皆さんもちょっと体験してみてはいかがですか?

山中英司

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