肩こり・腰痛・頭痛からアトピー・ツワリ・耳鳴りまで。心と体の臨床日誌
肩こり・腰痛・頭痛からアトピー・ツワリ・耳鳴りまで。陽開(ひかい)カイロプラクティック院長 山中英司のさまざまな臨床報告と、それを通して見えてくる心と体の関係を本の紹介を絡めて紹介するページです。
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首の可動域 Q&A
以前、「All About Profile」で受けた質問をご紹介します。

質問:首の可動域

はじめまして
子供の時に木から落ちて左肩を脱臼をしてから首の可動域が狭いまま現在に至っています。
人に呼ばれたりして横を向くときに右はOKですが左は20度くらいしか向きませんし急いで動かすと痛いことがあります。
医者でレントゲンでもMRIでも異常なしと言われて電気と首の牽引に通った時期もありますが特にそれをしても変化がないので今は医者には行っておりません。
冬場の寒い時期は何もしなくても首が痛みますがこれから夏場の冷房の方がもっと首が痛くなるので今から憂鬱ですし年々痛みが増しているような気がします。就職して1日PCを使うようになってからはことさら年々痛みが増してきました。
?子供時代からなのであきらめていましたが今からでも何かすればよくなりますか?
?首が痛むと同時に頭痛(こめかみ付近を誰かに押さえつけられているような痛み)もでます。
この頭痛も首に関連しているのでしょうか?頭痛に関しては1度専門医で診てもらいましたがお手上げされました。骨もCTも首の椎間板も異常がないそうです。
?そもそも横を向くときの正しい首の可動域ってどれ位なんでしょうか
お手数ですがどなたかご教授お願いします。
私の回答:首の症状について

ご質問ありがとうございます。
お困りの首の症状に関して、質問項目に沿って簡潔にお答えします。

1.子供時代からの症状と言うことで、諦める必要なありません。今からでも良くなる可能性は充分ありますし、お役に立てると思います。

2.首の症状と同時に頭痛が出てくると言うことは、関連性がある可能性は高いですが、実際に検査してみないと断定的なところは分かりません。 西洋医学の専門医で診察されているようですね。西洋医学では、骨などの構造的異常を診ていきますが、カイロプラクティックは、機能的異常という別の角度から症状を捉えていきます。実はほとんどの頭痛は、この機能的異常によって起きています。ですので一度、信頼できるカイロプラクティックの施術院へ行かれることをお勧めします。

以前のQ&A「頭痛の治療方法」をご一読頂くと、ヒントになると思います。

3.首の可動域は、一般的には、回旋60度、側屈50度、屈曲60度、伸展50度と言われていますが、個人差が多くあります。角度だけにとらわれると、本質的原因が見えなくなりますし、その角度が異常か正常かは、またしっかりとした検査をもとに判断する必要があります。
限られた情報だけの自己判断は、不安を募らせる恐れもありますので、カイロプラクティックへ行かれて専門の方に判断をしていただくことをお勧めします。

ご質問にお答えできたでしょうか。
私でよろしければ、いつでもお力になりますので、気軽にご相談ください。

山中英司

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