肩こり・腰痛・頭痛からアトピー・ツワリ・耳鳴りまで。心と体の臨床日誌
肩こり・腰痛・頭痛からアトピー・ツワリ・耳鳴りまで。陽開(ひかい)カイロプラクティック院長 山中英司のさまざまな臨床報告と、それを通して見えてくる心と体の関係を本の紹介を絡めて紹介するページです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
西洋医学との診方の違い
よく病名を言われ、こんな質問をされることがあります。

「坐骨神経痛ですが治りますか?」
とか
「病院で椎間板ヘルニアと言われたんですが?」

通常、西洋医学では、
症状やメカニズムから分類し病名を付けて行きます。
そして、病名ごとに治療の仕方が決まってきます。

その影響で、患者さんも病名を知りたがり、
病名で治療できるか質問をされたりするのでしょう。

この質問で、私がお答えできるのは、
「根本原因が見えてくれば、お力に充分なれますよ」
・・・・
考えるドクター

カイロプラクティックや鍼灸の先生方は、
病名を付けるために検査するのではなく、
その根本原因をそれぞれの独自の視点で分析して行きます。
(カイロプラクティックの中でも、西洋医学的発想で症状ごとに治療法が決まっている先生もいますが・・・??)

私たちは、
「Aさんの腰痛」と捉えるのではなく
「腰痛のAさん」と言う見方で、
Aさんが体験している腰痛の意味を掘り下げて行くのです。

命に関わる感染症や外傷に対しては、
西洋医学的な見方が合理的で優れているのでしょうが、

最近の症状は、病名を付けても
対処療法で終わってしまうことも多くあります。

皆さんは、病名を知りたいですか?
それとも、原因を知りたいですか?

山中英司

ランキングに登録しております。ぜひクリックしてくださいね!
治療院のホームページはこちら
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://hikaiyamanaka.blog73.fc2.com/tb.php/138-a5c9334b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。