肩こり・腰痛・頭痛からアトピー・ツワリ・耳鳴りまで。心と体の臨床日誌
肩こり・腰痛・頭痛からアトピー・ツワリ・耳鳴りまで。陽開(ひかい)カイロプラクティック院長 山中英司のさまざまな臨床報告と、それを通して見えてくる心と体の関係を本の紹介を絡めて紹介するページです。
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症状をどう捉えるか
私たちは、
西洋近代医学の恩恵を多く受け、
寿命の拡大や、さまざまな病気を克服することが出来ました。

一方、西洋近代医学では、
診断のつかない症状、
病気ではないが健康ではない状態、
治療効果のあまり上がらない症状

も多くみられるようになった事実もあります。

そこには、
「延命」と言う目的から発展した医療から、
「生命の質」と言う目的に医療のニーズが変化している結果と見ることが出来ます。

それは、今、
「症状をどう捉えるか」
と言う捉え方のパラダイムシフト(枠組みの変化)の流れにあるのではないでしょうか。
・・・
考えるドクター

・・・

私たちは、病気やケガをきっかけに、
立ち止まり、その体験を通して
もう一人の自分との対話を始めます。

Aさんの体験した腰痛
Bさんの体験した腰痛は、
痛みと言う体験では変わらなくても、
その裏にある意味やそれを通して体験していることは、
全く異なるものになります。

その体験を「経験的財産」として捉え、
そこにいる、もう一人の自分とつながれた時、
その「経験的財産」は、大きな財産として
人生をより豊かなものにしてくれるのではないかと思います。

皆さんはどう捉えますか?

山中英司

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