肩こり・腰痛・頭痛からアトピー・ツワリ・耳鳴りまで。心と体の臨床日誌
肩こり・腰痛・頭痛からアトピー・ツワリ・耳鳴りまで。陽開(ひかい)カイロプラクティック院長 山中英司のさまざまな臨床報告と、それを通して見えてくる心と体の関係を本の紹介を絡めて紹介するページです。
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グロインペイン症候群の症例Part1
16歳、高校二年生、サッカー部の男子。

4ヶ月前から右足のつけ根に痛みが生じ来院。

夏休みを利用して、

なんと、

和歌山から泊まりで集中治療です。

Photo_11



痛みの部位は、

右恥骨結合とその外側の鼠茎部で、
歩行で違和感を感じ、右足を上げる動作や回す動作で、痛みが生じていました。

左股関節も程度は弱いですが、同様な症状が見られました。

話によると、

初めは左の症状が起こり、
近くの治療院へ通院したらある程度治まったが、
今度は右股関節に症状が出て、
それから持続的に続き、一向に治らないということでした。

施術は、アクティベータ療法で、全体のバランスを整えることからはじめした。

全身検査見てみると、

腰部や骨盤、胸部にかけても結構、バランスが崩れていました。

このバランスとは、

神経系の機能がしっかり働いているかどうかと言うことを意味します。

神経系がうまく機能していないと、筋の緊張が取れなくなったり、

動き微調整がうまくいかなくなったり、さまざまな影響を与えます。

逆に、神経系を整えるだけで、

かなり無意識におきている筋の緊張は緩み、症状が楽になります。

Part2へつづく

山中英司

参考ページ↓
グロインペイン症候群(鼠径部痛症候群)って何?

グロインペイン症候群(鼠径部痛症候群)って何?Part2

グロインペイン症候群(鼠径部痛症候群)の捉え方

グロインペイン症候群(鼠径部痛症候群)とカイロプラクティック

グロインペイン症候群(鼠径部痛症候群)と心理的側面

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腰痛、肩こり、頭痛、生理痛から耳鳴り、めまい、つわり、アレルギーまで。陽開カイロプラクティックは、心とカラダの関係性に着目し、症状の原因を追究する心身医療の総合自然療法院です。

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腰痛対策の筋トレにご用心

先日、患者さんに、

こんなご質問を受けました。


「腰痛を治すために、腹筋とかやった方がいいですか?」



腰痛でよくある対処法に「腹筋を鍛える」があります。



「腹筋が弱いから腰痛になる」 



などの説明を聞いたことがあるのではないでしょうか?




でも、これってまったく根拠の無い話なんです。


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[腰痛対策の筋トレにご用心]の続きを読む
今日の富士山
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しばらく雨が続きましたね。

久しぶりに晴れて、
気持ちいい朝です。

今日は富士山が綺麗に見えますよ。


山中英司


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グロインペイン症候群の方の体験談
グロインペイン症候群


高二のサッカー部の男子です。
四月中旬から右足のつけ根のところが痛くて
足をあげたり回したりすると足に激痛が走っていました。
なので色々な治療をうけましたが改善されず
困っていたところ「グロインペイン症候群」という言葉を
TVで見てインターネットで調べてみました。
そして山中先生のホームページを見つけました。

メールで問い合わせたところ
丁寧に対応していただき安心したので
治療を受けに行くことにしました。

施術では緊張と少し不安がありましたが
先生が1つ1つ丁寧に教えてくれて気持ちが楽になりました。
また痛かった部分も日に日に良くなってきて
痛い治療にも耐えられました(笑)

また、ケガしやすい理由を教えてくれたり
再発しないための予防方法を教えてくれたり
休みの日まで治療してくださって
本当にありがとうございました。



山中英司

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