肩こり・腰痛・頭痛からアトピー・ツワリ・耳鳴りまで。心と体の臨床日誌
肩こり・腰痛・頭痛からアトピー・ツワリ・耳鳴りまで。陽開(ひかい)カイロプラクティック院長 山中英司のさまざまな臨床報告と、それを通して見えてくる心と体の関係を本の紹介を絡めて紹介するページです。
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ペットのカイロプラクティック
昨日、

私が参加している
AllAboutプロファイルで、
ペットの施術についてご相談を受けましたので、

ちょっとペットの施術をご紹介しましょう。

犬の施術

[ペットのカイロプラクティック]の続きを読む
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アクティベータ療法セミナー 無事終了
週末に行なわれた
アクティベータ療法セミナー、
無事終了しました。

これで、
今年のセミナー活動はおしまい。

長谷川先生の基調講演も開催でき、
とっても楽しかったです。

長谷川先生基調講演

[アクティベータ療法セミナー 無事終了]の続きを読む
明日、長谷川淳史氏による基調講演
明日と明後日で、

アクティベータ療法セミナーがあり、
インストラクターとして参加しますので、
施術院はお休みになります。

「腰痛」は終わる! - 「世界の診療ガイドライン」に基づく最新の腰痛治療 「腰痛」は終わる! - 「世界の診療ガイドライン」に基づく最新の腰痛治療
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[明日、長谷川淳史氏による基調講演]の続きを読む
フェルデンクライス??
今日、

当院の患者さんに

「フェルデンクライス」

というエクササイズ?のことを教えて頂きました。

その方がおっしゃるには、

脳・神経系の機能をから
心とカラダを見つめていくようなエクササイズのようです。

当院の施術と
リンクするところがあるようで、

興味津々です。
感謝の結晶

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人類はどこまで速く走れるのか?
現在の100メートル世界記録は
アサファ・パウエル(ジャマイカ)
が持つ9秒77

以前、

「人類はどこまで速く走られるか?」

と言うような内容の記事を読んだことがありました。

そこで、
早稲田大学人間科学学術院の鈴木秀次教授は、
このような条件を述べていました。
ランナーのイメージ

[人類はどこまで速く走れるのか?]の続きを読む
シンポジュウムの準備
今週末、

シンポジュウムがあり、
その準備中。

今回も臨床報告をやらせて頂けるので、
パワーポイントを作成中です。

今からワクワク。

セミナー準備に追われてます

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「自律神経失調症とは? Part1」
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フォームの崩れ・・・陸上選手 Part3
前回からの続きです。

カラダを部分で捉えると、
うまく機能していない筋肉がみえ、

その機能していない筋肉を
カラダ全体で捉えると・・・

神経系により統制されている
手足の関係性の乱れが見えてきます。

そして、

心とカラダの関係性から
神経系の乱れをみていくと、

その本質的原因が見えてきます。

下肢の検査イメージ

[フォームの崩れ・・・陸上選手 Part3]の続きを読む
フォームの崩れ・・・陸上選手 Part2
前回の続きです。

彼の症状は、

左足首の力が入りづらく、
走ると左足が外側に向いてしまい
うまく動かないそうです。

肉体面の状態を確認すると・・・

左前脛骨筋弱化
左大腿筋膜脹筋弱化


ランナーのイメージ

[フォームの崩れ・・・陸上選手 Part2]の続きを読む
フォームの崩れ・・・陸上選手 Part1
先日、
長距離の陸上選手の方が来院された。

症状は、
フォーム改造をきっかけに、
走り方がおかしくなり、

結果、フォームが崩れて
最終的には左足がおかしくなり
力が入らなくなってしまったそうです。

フォーム改造でよく起こる現象です。

自分であり続けるために 流されず、いまを生き切る50のメッセージ 自分であり続けるために 流されず、いまを生き切る50のメッセージ
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自己評価の心理学・・・本の紹介
インターネットで、
横浜の図書館の本を検索・予約して

さらに、

身近な地区センターなどで
借りれることを最近知りました。

とっても便利!

最近、借りた本がこれ↓
自己評価の心理学―なぜあの人は自分に自信があるのか 自己評価の心理学―なぜあの人は自分に自信があるのか
クリストフ アンドレ、フランソワ ルロール 他 (2000/09)
紀伊國屋書店
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自己評価って、
症状の起因になっていることが多く、
興味ある内容でした。

ご興味のある方はぜひ。

山中英司

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次の日の痛み・・・好転反応??
先日、

2回目の来院をされた方で、
こんな感想を頂いた。

「前回、施術後、その日はよかったのですが、
次の日になったら、
首と肩に寝違えたような痛みが出てしまったのですが、
これは、好転反応ですかねえ?」


この好転反応と言う捉え方をすると納得ですが、
しっかり原因を明確にしていくことが大切です。

考えるドクター

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成長痛と認識しているストレス
前回、
来院された成長痛の子、
だいぶ経過はいいようです。

今日来院され、
前回あった両膝下の運動痛はなくなり、
左の膝下痛のみ多少残って程度。

前回同様、
施術後、症状消失

あと一回の確認で
メンテナンスへ移行できそうな感じです。
意識の図

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ストレスで皮膚の抗菌能が弱まる・・・ニュース
ストレスによって
皮膚感染症にかかりやすくなる
メカニズムが解明され、

米医学誌「The Journal of Clinical Investigation」11月号
に掲載されました。

皮膚の抗菌能(antimicrobial defense)の低下
が関与しているそうです。

アトピーのイメージ

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成長痛とストレス
今日、飛び込みで
中学生の男の子がきました。

症状は、両膝下の運動時痛。

成長痛
または
オスグット病

と言われている症状です。

症状の部位を押さえると痛み、
膝の屈伸でも痛みが出るようです。
下肢の検査イメージ

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自己評価と症状
今日の臨床を振り返って、

さまざまな症状の方がいましたが、
症状を作り出す根底の感情は
類似していることが多いと感じました。

その感情は、

自分に対するマイナス感情。

チューリップ

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全身のだるさ・・・完了していない気持ち
先日、来院された方で、

全身が重だるく
仕事に対する気力が出ない


というご相談を受けました。

その方は、
1週間前に資格試験を受けたのですが、
それ以来、調子が出ないようです。

試験はできたそうですが・・・
憂鬱のイメージ

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バレエ教師と足底の痛み
先月から、

数回、来院されているバレエ教師の方、
足の裏の痛みでお悩みでしたが、
3回の施術でほぼ完治したようです。

よくなるにつれて、

「実は・・・」と言うように、
他の症状に関してもご相談を受け、
全部含めてしっかり整えられました。

施術後はとても満足された様子で、
本当によかったです。
バレエのイメージ

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潰瘍性大腸炎がここ10年で倍増!
潰瘍性大腸炎の患者が急増しているそうです。

特定疾患医療受給者証の交付者数だけで
9万人を超えたことが厚生労働省の調査で明らかになったようです。

受給者証の交付を受けていない軽症患者や
適切に診断が下されていない人を含めれば、
患者数はこの倍以上に膨らむとみられています。

考えるドクター

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クローン病・・・続くお腹の緊張
今日、

クローン病の方が来院されました。

たまに悪化するそうですが、
ここしばらくお腹に緊張した感じと、
違和感が持続していたそうです。

施術後、

「久々にお腹の緊張が緩みました」

と喜ばれていました。

説明する先生
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耳鳴り・・・心療内科の意味
先月から、
耳鳴りで通われている方がいます。

経過はよく、

耳鳴りはすごく小さくなり、
安定してきているようです。

耳の痛み
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