今回も
顎関節症とカイロプラクティックに
関する論文をご照会しましょう。
この論文は、
2003年に「JMPT」に発表されたものです。
研究の目的は、
アクティベータ療法の有効性を測るために、
15年の経験をもつ上級認定資格者により、
顎関節症患者の治療を行ないました。

今回は3日前位からあるめまい・ふらつき。
原因は分からず、頭を動かすと強くふらつき感が出るようでした。
さっそく心身条件反射療法で無意識にある感情を確認していくと、
「役割」と「心配」が
カラダに影響しているのが分かりました。
それによる心身のバランスを正常に整えていくと
ほぼ症状は消失しました。
・・・

(約1年前に頂いた内容です。)
神奈川県 51才 女性
若い頃から元気印を自負していた私ですが、4〜5年前から、めまい感がしたり、平衡バランスが悪かったり、首から肩に強いはりを感じたり、病気とまではいかないけれども、何かしら以前とは明らかに体調が違うと感じることが多くなりました。
年令的にみて、更年期症状なのかなと思いつつも、自分の身体に自信が持てず、不安な気持ちがつのりました。
最近よく耳にするカイロプラクティック、もしかして症状が改善するかもしれないと興味はあったものの、どんな治療をするのかしら、痛くないのかしら、そして何よりも安全なのかしらと色々考えると、今一歩踏み出せないでいました。
そんな時、国際基準のカイロプラクティックのアクティベータ治療法を知りました。先生から、この治療法の安全性や有効性について説明をうけ、これなら私も勇気を出して治療していただこうかと考えました。それでも正直、その直前までとても不安でした。
しかし、その治療の様子を自らテレビ画面でみせていただくうちに、へぇー、へぇーと驚きの連続で、それまでの不安はすぐに消えていきました。
治療は、バランスの乱れている関節近くの神経に、少しの振動を与えることでそのバランスを整えていくというもので、ボキボキなどというたぐいのものではなく痛みなど全くありませんでした。
私の場合、首周辺や、10年前にアキレス腱を切った左足、聴神経などにも、バランスの崩れがでていたようです。
数回の治療を受けた今、神経バランスが少しずつ整ってきたのでしょうか、以前のような身体の不安定感をあまり感じなくなり、元気印の私を少しずつとり戻しているように思います。

神奈川県 60才 女性
耳鳴りがひどく2ヶ月ほど耳鼻科で治療をうけましたが、なかなか治らず、アクティベータの治療をうけて2回目に、ひどい耳なりがピタリと止まりました。
又目の具合も悪く、眼科の検査での異常もみつからず治療できなかった目の奥の痛みや目の疲れ、うっとうしい感じも少しずつとれて来ました。
ストレスにもさらされていましたが、回を重ねるごとに体が整ってきたのか、いくらか上手に対処できるようになりました。
治療を受けている最中、不思議なほど気持ちと体がリラックスしているのを感じます。
ストレスの対処には精神的なものだけでなく、ストレスに強い身体づくりも必要なのだと知り、心と体の深いつながりにあらためておどろいています。
今まで体験したカイロプラクティックと違い、痛みがぜんぜん伴わないので、心地よく安心して治療がうけられます。




















